販売終了「パワーカーテンシャット」の修理・交換をお考えの方へ

キャンバス地に穴が開いた、熱溶着が剥がれてきた、アルミポールが1本だけ曲がった―― 設置から20年ほど経過した「パワーカーテンシャット」は、 2025年8月31日をもちまして販売を終了しております。 補修部品の在庫もすでに終了しており、修理対応は行っておりません。
本ページでは、長くご愛用いただいたお客様に向けて、 後継機であるカーテンシャッター「アペリア」への更新方法をご案内します。

目次

こんなお悩みはありませんか?

  • キャンバス生地に穴が開いた・破れた 20年以上の使用でキャンバス地は必ず劣化します。紫外線・粉塵・温度変化により繊維強度が低下し、小さな穴があっという間に広がるケースが多く見られます。
  • 熱溶着(ウェルダー加工)が剥がれてきた キャンバスをアルミポールに固定している熱溶着部は、経年で接着力が失われます。ここが剥がれると開閉時にキャンバスがポールから抜け落ち、事故につながる恐れがあります。
  • アルミポールが1本だけ曲がった・破損した フォークリフト等の接触でポール1本だけを交換したいというご相談を多くいただきますが、当該部品はすでに製造・在庫ともに終了しており、単品供給は行えません。

修理受付を停止している理由

「パワーカーテンシャット」は、後継機カーテンシャッター「アペリア」への移行に伴い、 2025年8月31日をもって販売を終了いたしました。 これに伴い、キャンバス生地・アルミポール・熱溶着部などの補修部品の製造・在庫供給も終了しており、 現在、部分修理・部品交換のご依頼はお受けできません。

また、20年前後ご使用いただいた製品は、一箇所を修理しても 別の箇所が短期間で不具合を起こす可能性が高く、 安全面・費用対効果の両面から、部分修理よりも 後継機への更新(リプレース)を強くお勧めしております。

後継機「カーテンシャッター アペリア」とは

パワーカーテンシャットの構造を根本から見直し、 20年間のご使用実績と現場のお声をもとに開発された後継製品が カーテンシャッター「アペリア」です。

特許取得のM型収納

従来比で大幅にコンパクトな収納を実現。開口部を最大限に活かせます。

キャンバス簡単交換システム

将来、生地が劣化した際もキャンバスのみを容易に交換可能。長期メンテナンス性が飛躍的に向上しました。

分割式アルミ走行ポール

ポール単体でのメンテナンスにも配慮した設計。パワーカーテンシャットで課題だった部分をすべて解消しています。

2026年テントアワード 工場部門 銀賞受賞

業界内でも高い評価をいただいている、信頼の実績。

▶ カーテンシャッター「アペリア」について詳しく見る

パワーカーテンシャットからアペリアへ ― 更新の流れ

  1. お問い合わせ
    下記フォームまたはお電話にて、現在ご使用中の状況をお知らせください。
  2. 現地確認
    担当者が現地にて開口寸法・設置状況・既存フレームの状態を確認いたします。
  3. お見積り
    アペリアへのリプレースプランと概算費用をご提示します。
  4. 施工・引き渡し
    既存パワーカーテンシャットの撤去からアペリア設置まで一貫して対応いたします。

まずは現状をお聞かせください

「うちのパワーカーテンシャットは何年目だっけ?」「まだ使えるかどうか診てほしい」―― そんな段階からのご相談も歓迎しております。 設置年数・寸法・お困りの症状をお知らせいただければ、 更新の要否と概算費用をご案内いたします。

後継機アペリアの見積もりを依頼する

よくあるご質問

Q. パワーカーテンシャットのキャンバス生地だけ交換できませんか?
A. 大変申し訳ございませんが、パワーカーテンシャットは2025年8月31日に販売を終了しており、キャンバス生地の補修部品供給も終了しております。後継機アペリアへの更新をご提案しております。

Q. アルミポールを1本だけ交換したいのですが。
A. アルミポール単体の在庫・製造ともに終了しており、単品供給は行えません。ポール破損の場合も後継機アペリアへの更新をご案内しております。

Q. 既存のレール・フレームはそのまま流用できますか?
A. 下地(3方枠)と上部ハンガーレールは流用可能です。

Q. パワーカーテンシャットとアペリアは何が違いますか?
A. アペリアは特許取得のM型収納によりコンパクト化、キャンバスのみの単独交換に対応、分割式アルミ走行ポールの採用など、パワーカーテンシャットを全面的にブラッシュアップした後継製品です。

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