
カーテンシャッター「アペリア」は、キャンバスを使用した折りたたみ式のカーテンシャッターです。
軽くて丈夫なアルミニウム製で、女性やこどもでも簡単に開閉できます。
屋外では雨風ほこりを防ぎ、天候に左右されない環境をつくりだします。
屋内では作業スペースの区画や空調などの節電効果に期待できます。
キャンバスは1スパン(キャンバス1枚)ごとに取外しが可能ですので、メンテナンスも簡単に行えます。
空間を仕切る・つくる・そしてもっと効率的に!
自動車ディーラー・整備工場向け
カーテンシャッター「アペリア」のご提案
自動車ディーラー様の整備工場や洗車スペースでは、作業効率・空調管理・安全性を両立した開口部対策が求められています。カーテンシャッター「アペリア」は、日常的な開閉が多い現場に適した、手動式のカーテンシャッターです。




自動車ディーラーの現場でよくあるお悩み
- 開口部が大きく、空調効率が悪い
- 電動シャッターは開閉に時間がかかる
- 故障時や停電時の対応に不安がある
- 作業中は常に開け閉めするため、使い勝手を重視したい
こうした課題は、整備工場・洗車場・バックヤードなど、日常業務に直結する部分で多く聞かれます。
カーテンシャッター「アペリア」が選ばれる理由
- 軽い力で開閉でき、スタッフの負担を軽減
- 手動式のため、停電時でも使用可能
- 必要なときに必要な範囲だけ開閉でき、空調効率の向上に貢献
- 開口部の区画により、作業環境を整えやすい
日常的に使う設備だからこそ、「シンプルで壊れにくいこと」が評価されています。
電動シャッターと併用されるもうひとつの「カーテンシャッター」という考え方
電動シャッターとの比較で検討されるケース
工場や整備工場、物流倉庫などでは、外部の出入口には電動シャッター、内部の区画や作業スペースには別の設備という使い分けが一般的です。
カーテンシャッター「アペリア」は、電動シャッターの代替としてはもちろん、電動シャッターと併用して使うことが可能な製品です。
電動シャッターの特徴
- ボタン操作で開閉できる
- 開口部を完全に閉鎖できる
- 初期費用やメンテナンス費用がかかる場合がある
- 故障時・停電時は使用できないケースがある
主に「防犯性」や「完全閉鎖」を重視する用途に向いています。
カーテンシャッター「アペリア」の特徴
- 手動式で軽く、カーテンのような開閉が可能
- 停電時でも使用できる
- 日常的な開閉が多い現場に適している
- 空調管理や作業区画に効果的
「使いやすさ」や「日常運用」を重視する現場に向いています。
よく比較される製品について
カーテンシャッター「アペリア」は、検討段階において以下の製品と比較されるケースが多くあります。
- 電動シートシャッター
- 芯材入りカーテン
- ビニールカーテン
それぞれに特長があり、用途・使い方によって向き不向きがあります。
電動シートシャッターとの違い
電動シートシャッターは、自動開閉によるスピードや演出性に優れており、頻繁な通過動線に向いています。
一方で、
- 初期費用・メンテナンスコスト
- 故障時や停電時の対応
- 日常的な細かい開閉
- 電源確保、梁・設備との干渉
といった点を考慮すると、必ずしもすべての区画に適しているとは限りません。
カーテンシャッター「アペリア」は、電動シャッターの内側で日常的に使う設備として、シンプルさと扱いやすさを重視した選択肢です。
芯材カーテン・ビニールカーテンとの違い
芯材入りカーテンやビニールカーテンは、コストを抑えやすく、簡易的な区画用途に向いています。
一方で、
- 開閉時の重さ
- 収納時の見た目
- 長期間使用した際の劣化
- 作業性や安全性
といった点で、日常的に人が操作する環境では負担になることもあります。
カーテンシャッター「アペリア」は、軽量なアルミ構造と折りたたみ式のM型収納により、誰でも扱いやすく、現場に馴染む設計となっています。
スペック比較表とあわせてご覧ください
当ページでは、各製品の違いを分かりやすく比較した独自のスペック比較表も掲載しています。
文章と表をあわせてご覧いただくことで、アペリアがどのような用途に適しているかをより具体的にイメージしていただけます。

※省エネ効果について
カーテンシャッター「アペリア」は、通過する人や物に合わせて必要なスペースだけ開口できるので、開閉時に自動で全開口になるシートシャッターに比べて、室内や作業場内の空調効果(冷気や暖気)を逃しにくく、エネルギー消費の削減に効果的です。ビニールカーテンは、カーテン下部が固定されていない簡易な作りのため、屋外への出入口付近の設置では空調管理や省エネ効果はあまり期待できません。
工場・整備工場での選び方のポイント
比較検討のポイントは「どこで、どう使うか」
設備選定において重要なのは、「どの製品が優れているか」ではなく、「どの場所で、どのように使うか」です。
- 外部出入口・防犯目的
→ 電動シャッター - 内部区画・空調効率・日常開閉
→ カーテンシャッター「アペリア」 - 簡易区画・低コスト重視
→ ビニールカーテン等
このように、用途に応じた使い分けが多くの現場で行われています。
比較検討の際に大切な考え方
シートシャッターが適しているのは、
- フォークリフトなどの頻繁な通過動線
- 高速開閉が求められる場所
- 自動化を重視する工程
一方で、
- 日常的に人が操作する区画
- 細かな開閉が多い場所
- 停電時の対応を重視する現場
では、手動式カーテンシャッターを併用する方が現実的と判断されるケースもあります。
シートシャッターは利便性の高い設備ですが、設置場所や運用方法によっては、コストや使い勝手の面で注意が必要です。
カーテンシャッター「アペリア」は、電動シャッターやシートシャッターと併用し、日常的な区画用途を担う設備として選ばれています。
アペリアという選択肢
カーテンシャッター「アペリア」は、工場や整備工場の運用に合わせた現実的な選択肢として多く現場で採用されています。
工場・自動車整備の現場には「アウトドアタイプ(下部埋め込みレール仕様)」がおすすめです
工場や自動車整備工場では、雨・風・ほこり・車両の出入りなど、外部環境の影響を受けやすい場所での使用が前提となります。そのような現場では、カーテンシャッター「アペリア」の【アウトドアタイプ(下部埋め込みレール仕様)】を特におすすめしています。
下部にレールを埋め込む事により、開閉の際のフラつきを抑え、安定した開閉操作を行う事ができます。
カーテンを閉めている時も、風によるバタつきを最小限に抑える事ができます。
下部レールを埋め込むことで、日常使用に強い構造に
アウトドアタイプは、下部レールを床面に埋め込む仕様のため、
- 風によるバタつきを抑えやすい
- キャンバスの安定性が高い
- 開閉時の引っ掛かりが起きにくい
といった特長があります。毎日使用する環境でも、安定した開閉操作が可能です。
上部ハンガーレール・ブラケットの素材はスチールです。(オプションでステンレスに変更も可能です)
外部環境で「毎日使う」ことを前提にした仕様
工場や自動車整備の現場では、開閉回数が多く、一時的な使用ではなく「日常設備」として使われます。アウトドアタイプは、そのような使用環境を想定し、外部環境下でも安定した性能を維持できる構造となっています。
画像や動画で分かるアペリアの特長
- カーテンシャッター「アペリア」の構造
- 上部レールと下部埋め込みレールの構造
- 開閉時の動き(M型収納)
- 選べる開閉スタイル(5パターン)
など、カーテンシャッター「アペリア」の特長を画像とあわせてご紹介しています。文章と画像をあわせてご覧いただくことで、実際の使用イメージをより具体的に感じていただけます。
カーテンシャッター「アペリア」の構造
アウトドアタイプ(下部埋め込みレール仕様)は、高さが4.5mまで、開口は無制限で設置可能です。豊富な種類のキャンバスから環境に合わせた生地をお選びいただけます。

上部ハンガーレールと下部埋め込みレールについて
上部のハンガーレールおよびブラケットは、標準仕様ではスチール製となっています。ご使用環境に応じて、オプションでステンレス製に変更することも可能です。
アウトドアタイプの下部埋め込みレールには、標準でステンレス製を採用しています。
なお、下部埋め込みレールの施工はお客様にてご手配いただく形となりますが、施工方法の一例については事前にご案内いたしますので、まずはご相談ください。


【特許取得】M型収納の特徴
カーテンシャッターアペリアはコンパクトなM型収納で、使わない時もすっきりと収納でき場所をとりません。
M型収納は、壁面に接近施工ができコンパクトに収納できます。折りたたみ部分は、すべて内側方向に折りたたまれます。
● 発明の名称:横引スクリーン装置
● 特許番号:特許第4217838号
選べる5つの開閉スタイル
アペリアは、設置場所や使い方に合わせて選べる5つの開閉スタイルをご用意しています。
開口の大きさや動線、日常の使い方に応じて、最適な開閉方法をお選びいただけます。詳しい動きや納まりは、下記のイメージ図をご覧ください。
スタイルA
片開き・左側固定

スタイルB
片開き・右側固定

スタイルC
両端開き

スタイルD
中開き・両端固定

スタイルE
中開き・両端開き

導入時のご検討ポイントについて
設置条件と施工内容について
アウトドアタイプは下部レールの埋め込み施工が必要となり、設置場所によっては下地の補強や新たな下地設置が必要な場合があります。
開閉方式による納まりについて
左右に開閉する構造のため、カーテン収納時に開口部の有効幅がやや狭くなる点をご確認ください。
使用環境に合ったタイプ選定について
屋外に面した開口部や使用頻度の高い場所では、使い続けやすさを重視してアウトドアタイプ(下部埋め込みレール仕様)が選ばれるケースが多くあります。なお、インドアタイプ(落としピン仕様)でも設置条件によっては屋外施工が可能ですので、仕様選定に迷われた場合はお気軽にご相談ください。
導入コストより「使い続けやすさ」を重視する現場に
導入コストだけでなく、「毎日使う設備として、安心して使い続けられるか」という視点でご検討いただくことをおすすめしています。
- 屋外に面した開口部
- 雨や砂ぼこりが入りやすい場所
- 人や車両の出入りが多い動線
といった環境では、長期的に見てカーテンシャッター「アペリア」が安心して使えるという評価を多くいただいています。
設置可否や仕様選定でお悩みの方へ
「この場所に設置できるか分からない」という段階でも問題ありません。
ご検討中の内容をもとに、最適な方法をご案内します。お気軽にお問い合わせください。
カーテンシャッターアペリアについてのお問合せは下記までお願いいたします。
株式会社スガモトテント
担当:津幡(つばた)
連絡先:0761-76-0006
営業時間:平日9:00~17:00(土日祝日を除く)
メールアドレス:info@sugamoto.com(24時間受付)
◎資料請求も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
実際の施工事例もご紹介しています
工場や自動車整備工場をはじめ、さまざまな設置環境でのアペリア導入事例を掲載しています。
設置方法や納まりの参考として、ぜひご覧ください。
画像の下部をクリックすると、施工事例の詳細がご覧いただけます。
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