カーテンシャッター「アペリア」は、工場・倉庫・整備工場・公共施設など、日常的に人や車両の出入りがある現場で使われている製品です。
本ページでは、エンドユーザーさま向けに、アペリアの基本的な注意事項とメンテナンス(商品にお手入れ方法)についてご紹介します。
アウトドアタイプ:基本的な注意事項
次の注意事項を守ってご使用ください。
注意事項を守らないと人身事故や重大事故につながる場合があります。
・カーテンシャッターアペリア本体はサイズに比例して重量も増え、開閉操作の際に重さが感じられます。
その際は、少量スパンごとの開閉操作を行ってください。
・急激な操作をしますと下部埋め込みレールからアルミ走行ポールが飛び出す場合があります。
万一、飛び出した場合はアルミ走行ポールを傾けて下部埋め込みレールに挿入してください。
・強風時の開閉操作は避けてください。
強風(気全体が揺れ、風に向かって歩きにくいような状況)が発生している場合は、カーテンシャッターアペリアの開閉操作は控えてください。
強風時に開閉操作を行うと、急激に開いたり、大きな力で閉まることがあり、指や手が挟まれる危険性があります。
また、カーテンシャッターアペリアの破損や故障に繋がります。
・突風にご注意ください。
突風や強風によってカーテンシャッターアペリアが急激に動き、本体があおられることがあります。
このような状況下での開閉操作は、本体が破損したり、落下する危険性があるため、絶対に避けてください。
事故を防ぐために、風が強い場合は、操作を控えてください。
・気密性については上部、下部に若干の隙間がある構造になっています。
・施錠機能(オプション)はありますが、本体がキャンバス生地(テント地)ですので、防犯機能はありません。+
・キャンバス(テント地)は防炎認定品ですが、防火性能を持った製品ではありません。
なお、不燃キャンバス仕様は、燃焼しにくい素材となっております。
・寒冷地でご使用の際は、凍結に十分ご注意ください。
アウトドアタイプ:各部の名称

インドアタイプ:基本的な注意事項
次の注意事項を守ってご使用ください。
注意事項を守らないと人身事故や重大事故につながる場合があります。
・カーテンシャッターアペリア本体はサイズに比例して重量も増え、開閉操作の際に重さが感じられます。
その際は、少量スパンごとの開閉操作を行ってください。
・落としピン(オプション)を使用している場合の開閉操作時は、スライドノブ(樹脂製)の操作を行ってください。
・カーブレール仕様の場合、本体をまとめた状態での開閉操作はレール等に負荷がかかりますので、
少量スパンごとに操作を行ってください。
・風によるカーテンシャッターアペリア本体のあおりに注意してください。
インドアタイプのカーテンシャッターアペリア(下部レールなし)の場合、下部が固定されていないため、
強風によりカーテンシャッターアペリア本体があおられて破損や落下のリスクが高まります。
強風時には開閉操作を控えて、カーテンシャッターアペリア本体の落下事故や事故を防ぐようにしてください。
・強風時の開閉操作は避けてください。
強風(木全体が揺れ、風に向かって歩きにくいような状況)が発生している場合は、
カーテンシャッターアペリアの開閉操作は絶対に行わないでください。
強風時に開閉操作を行うと、急激に開いたり、大きな力で閉まることがあり、指や手に挟まれる危険性があります。
また、カーテンシャッターアペリアの破損や故障に繋がります。
・突風に注意してください。
突風や強風によってカーテンシャッターアペリアが急激に動き、本体があおられることがあります。
このような状況下での開閉操作は、本体が破損したり、落下する危険性があるため、絶対に避けてください。
事故を防ぐために、風が強い場合は、操作を控えてください。
・気密性については、上部、下部に若干の隙間がある構造になっています。
・施錠機能(オプション)はありますが、本体がキャンバス(テント地)ですので、防犯機能はありません。
・キャンバス(テント地)は防炎認定品ですが、防炎性能を持った製品ではありません。
なお、不燃キャンバス仕様は、燃焼しにくい素材となっております。
・寒冷地でご使用の際は、凍結に十分ご注意ください。
インドアタイプ:各部の名称

メンテナンス 商品のお手入れ方法について
末永く美しさを保つためには日頃のお手入れが大切です。定期的なお手入れをしてください。
レール・キャスターについて
定期的に上部ハンガーレールの状態を点検し汚れや錆がないかを確認します。
早期に発見することで、問題が大きくなる前に対処できます。
作業を行う際は、手袋や保護メガネを着用して安全に注意してください。
特に錆の除去作業では、飛散する錆や汚れから目を守るための保護が必要です。
シリコンスプレーやグラファイトスプレーなどの潤滑油を上部ハンガーレールとキャスターの
接触部部分に均等に塗布すると、ほこりを引き寄せにくく、滑らかな動作を保ちます。
キャンバスについて
誇り、砂、鳥の糞などはホース等で吹きかけて流してください。
水で落ちない汚れは家庭用中性洗剤と柔らかいスポンジで拭き取ってください。
その後、中性洗剤は水でしっかり洗い流してください。
デッキブラシ及び高圧洗浄機は絶対に使用しないでください。生地が傷み破れやすくなります。
なお、化学ぞうきんは使用しないでください。化学ぞうきんの種類によって、含まれる成分により
生地の性能が損なわれる恐れがあリます。
下部レールについて
大まかなゴミの除去にはブラシや掃除機を使って、レールに溜まった大きなゴミやほこりを取り除きます。
掃除機を使用する場合は、細かいノズルを使うと効果的です。
エアダスターを使用して、ブラシや掃除機では取り切れない細かいゴミを吹き飛ばします。
これにより、隅や隙間に詰まったゴミも除去できます。
定期的にお手入れを行うことで、カーテンの走行性もスムーズになります。
落としピン・ソケットについて
エアダスターを使用して、ブラシや掃除機では取り切れない細かいゴミを吹き飛ばします。
これにより、隅や隙間に詰まったゴミも除去できます。
定期的にメンテナンスを行うことで、下部の固定がしやすくなります。
アルミ走行ポールについて
古いタオルや雑巾で表面の機械油をできるだけ拭き取ります。
軽く押さえながら拭き取ることで、表面の油を取り除きます。
アルミポールは傷つきやすため、拭き取りをする際は強くこすりすぎないようにご注意ください。
頻繫に掃除を行うことで、汚れが蓄積しにくくなります。
