今回、兵庫県神戸市にて、カーテンシャッター「アペリア」に関する打合せ・現地確認のため出張しました。
現地の環境や使用条件を確認しながら、仕様検討を行っています。
物流拠点で実感した“開口部対策”の重要性
ネッツトヨタ神戸様への訪問にあわせて、阪神流通センター周辺を視察してきました。
阪神流通センターは阪神圏内陸部を支える大規模な物流拠点で、工場・トラックターミナル・大型倉庫が集まるエリアです。現地ではトラックの往来が非常に多く、常に物流が動き続けている活気ある環境でした。
このような場所では、搬入口や作業スペースの開口部管理が作業効率や環境改善に直結します。団地内を移動しながら各施設の開口部を見るたびに、「ここにアペリアを設置したらどうなるか」と具体的な活用シーンを思い描いていました。


施工前に、開口部寸法や下地状況、使用環境を現地で確認しました。
屋内外の条件や人・車両の動線を踏まえ、図面上では判断しにくい部分も細かく確認しています。
3工場・計10間口への導入実績
今回訪問したネッツトヨタ神戸様では、
3つの工場に合計10間口のカーテンシャッター アペリアを設置させていただいています。


導入の目的は、
・作業環境の安定化
・空調効率の改善
といった、工場特有の課題への対応です。開口部が多い施設ほど、環境改善の効果は目に見えて現れます。
実際の現場を見ることで、アペリアが単なる設備ではなく、「働きやすさをつくる装置」であることを改めて実感しました。
物流・工場環境にこそアペリア


物流拠点や工場では、
・開口部が常に開いている
・人と車両の出入りが多い
・外気の影響を受けやすい
という共通の課題があります。
アペリアはこうした環境に非常に相性がよく、
“閉めない運用”でも環境を守れる開口部対策として活用されています。
現地視察を通して、まだまだ導入できる場所が多くあることを実感しました。今後も実際の使用環境を見ながら、より現場に合った提案を行っていきたいと考えています。
設置環境に合わせたご提案が可能です

アペリアは、工場や倉庫だけでなく、公共施設・交流施設・商業施設など、人の出入りが多い空間でも多く採用されています。現地環境の確認や施工指導も状況に応じて対応いたします。
設置環境や使用目的によって、最適な仕様は異なります。
電動シャッターとの併用や、屋内・屋外それぞれの条件に合わせたご提案も可能です。
導入をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

