長年ご愛用いただいた設備をリニューアル
このたび、茨城県内の某企業様にて、カーテンシャッター アペリアを設置させていただきました。
こちらの現場は、20年以上前に弊社のカーテンシャッターの前モデルである「パワーカーテンシャット」をご採用いただいており、長年にわたりご使用いただいていたお客様です。
長くご愛用いただいた製品の更新工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
取付年月
2026年7月18日
サイズ
間口4000×高さ3455
間口4000×高さ3460
間口7640×高さ3445
間口4000×高さ3440
仕様
アウトドアタイプ4基 耐強性
片開き片側固定 3基/中開き両端固定 1基
目的
更新
お客様の声
更新工事後、お客様より次のようなお言葉をいただきました。
「以前の製品も長年問題なく使用できました。今回のアペリアは開閉がスムーズで操作しやすくなり、とても満足しています。」




更新のポイント
① スライドポール固定方式から下部埋込レール仕様へ更新
これまでご使用いただいていた「パワーカーテンシャット」は、スライドポールを落とし込んで固定する方式でした。
今回は、下部埋込レール仕様のカーテンシャッター アペリアへ更新し、よりスムーズな開閉と使いやすさを実現しました。
② 全面カーテンから一部FIX仕様へ変更
従来のパワーカーテンシャットは全面カーテン仕様でしたが、今回は開閉が必要な部分のみをカーテンとし、それ以外はFIX(固定)とする仕様をご提案しました。
使用環境に合わせた仕様とすることで、使い勝手を維持しながら、間口の広い開口部にも柔軟に対応しています。
③ 設置環境に合わせて有色生地を採用
今回は視認性を必要としないため、有色生地(耐強性)を採用しました。
糸入り透明生地は採光性に優れていますが、日当たりの良い場所では直射日光の影響を受け、室内温度が上昇しやすくなる可能性があります。
そこで今回は、有色生地を採用することで日射の影響を抑え、設置環境に適した仕様としました。
④ 従来製品との互換性を活かし、コストを削減
「パワーカーテンシャット」と「カーテンシャッター アペリア」は互換性があるため、既存の下地など共通して使用できる部材はそのまま活用しています。
既設設備を有効利用することで、施工費や材料費を抑えられ、更新にかかるコストの削減にもつながりました。
既設の下地などを活かせるため、更新工事のコストを抑えられることも、アペリアの大きな特長です。
長く安心してご使用いただくために

カーテンシャッターは、長期間ご使用いただく設備だからこそ、適切なタイミングでの更新が重要です。
スガモトテントでは、既設製品から最新モデルへの更新工事にも対応しております。
現在ご使用中の設備でお困りごとや更新をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

